西京焼き 銀だら蔵みそ漬
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スーパーでもお手軽に買える西京焼きは、ほんのり甘く魚の旨味も詰まっていてとても美味しいですよね。そんな中でもぜひ食べて頂きたいのが、京都にある一の傳(いちのでん)の西京漬け、銀だらの「蔵みそ漬」です。

今までの西京焼きの概念を覆してしまうほど美味しいと評判の「蔵みそ漬」は、一度食べたら他の西京焼きはもう食べられないと言われる程!今回は人々を虜にする銀だらの「蔵みそ漬」の魅力を紹介しましょう。

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秘伝西京漬け「蔵みそ漬」

京の伝統料理である「西京焼き」は、海から遠く離れた京の都でも美味しい魚が食べたいと、先人が生み出した料理です。その歴史はかなり古く、平安時代には存在していたと言われています。

西京漬けの本場、京都で特に美味しいと有名なのが、老舗の「一の傳」です。中でも一番人気の商品は「銀だら蔵みそ漬」で、食のオリンピックであるモンドセレクションで3年連続「最高金賞」を受賞した逸品なのです。

一の傳の「蔵みそ漬」は、2昼夜以上じっくり漬け込む「本漬け」と呼ばれる昔ながらの製法で作られています。その魚が一番美味しくなるように気候や湿度のほんのわずかな変化も見逃さず漬け込み具合を調整して作られています。

また、一の傳で使用されている西京味噌は、信州みその3分の1程度の塩分なので体にも良く、着色料、保存料、化学調味料なども一切使用していない優しい味噌なのです。
使用する魚は最も脂がのった一番美味しい時期に取れたもののみを使用しており、使用される全ての材料を吟味し、最高の西京漬けを作り続けています。

一の傳 銀だら蔵みそ漬
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お客さんの声

それでは、実際に「銀だら蔵みそ漬」を食べたお客さんの声をご紹介しましょう。

  • まさに料亭の味!
  • こんなに美味しい西京焼きは食べたことがない!
  • 味が濃すぎず上品なお味。
  • 冷凍保存ができて便利。
  • 口の中でトロトロととろける!
  • 魚嫌いな子供も美味しいとパクパク食べていました!

実際に食べた方々の声を聴くと、銀だらの蔵みそ漬がどんな味なのか想像できますよね。
冷凍保存ができるのはとっても助かります!

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一の傳「蔵みそ漬」を食べるには

一の傳は京の台所と呼ばれる「錦市場」の近くに店舗があります。

京都 一の傳本店
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京都一の傳 本店
所在地:京都府京都市中京区柳馬場通り錦上る十文字町435番地
電話番号:075-254-4070
定休日:水曜日
営業時間:10:00~18:00

こちらではお買い物だけでなく、店内で美味しい食事も食べることができますよ。
お食事営業時間:11:00~16:00
店舗に行けない方でもお取り寄せページがあります。銀だらの蔵みそ漬以外にも美味しい商品が沢山あるので、そちらもぜひお試し下さい。

京都 一の傳 公式オンラインショップ

また、失敗しない西京焼きの焼き方の解説もあるのでここで少しご紹介しましょう。

  1. まず、キッチンペーパーで軽く味噌をふき取る
  2. アルミホイルをくしゃくしゃにして広げたものの上に西京漬けを乗せる
  3. トースターや魚焼きグリルで焼く
  • トースターの場合はアルミホイルのせたまま上下火で8~10分焼きます(1000Wの場合)。
  • 魚焼きグリルの場合は片面を弱火で5~6分ほど焼き、裏返したらもう片面を3~5分程度焼きあげます。

詳しい動画などもございますのでこちらもご覧ください
西京漬けの上手な焼き方

ホロホロの身と美味しい西京味噌が絶妙にマッチしたこの逸品。あなたも一度試してみてはいかがでしょうか。