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9月1日放送の「秘密のケンミンSHOW」では、名古屋めしの代表格エビフライが登場です。洋食店でも人気の高いメニューですが、名古屋のエビフライ、とても気になりますね。

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約30cmの巨大エビフライに驚愕

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登場したのは、名古屋にある洋食店「キッチン欧味」さんが提供している約30cmの大きすぎるエビフライです。

30cmといえば、小学生の時に使っていたものさしを思い出しますが、エビフライの大きさとしては想像が出来ません。

大きいエビフライはプリプリ感が違うと、ケンミンは言います。使用しているのは、天然エビのシータイガーで、大型のエビです。
天然のエビを使用しているとは、さすが名古屋は違いますね。

店  名:キッチン欧味(おうみ)
住  所:愛知県名古屋市千種区千種1-9-23
営業時間:11:00~15:00、17:00~22:00(日・祝のみ21:00まで)
店 休 日:月曜日(月曜祝日の場合、翌日火曜日)
電  話:052-734-0345
価  格:ジャンボ エビフライ定食 2,200円(税込)
ジャンボ&ジャンボ エビフライ定食 2,700円(税込)

エビフライサンド

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photo by b-lunch.com

昭和22年創業の老舗の喫茶店「コンパル」さんのエビフライサンドが登場です。

卵とエビフライとキャベツとそれぞれ美味しいものが融合した絶品のエビフライサンド。

名古屋の人はエビフライが大好物で、大きいものを好みます。サンドウィッチにエビフライ3本入っており、かなりのボリューム。

差し入れで食べたことがある久本さんも、タルタルソースとキャベツのコンビネーションが、とても美味しいと絶賛です。

そして、スタジオにエビフライサンドが登場すると感嘆の声が上がります。
卵がポイントでタルタルソースと相まって、大きなエビフライが口の中いっぱいで、皆さん幸せそうに食べています。

エビフライサンドは、テイクアウトも出来るので、近くの公園で食べてもいいですね。

店  名:コンパル
住  所:愛知県名古屋市中区大須3-20-19
営業時間:8:00~20:45(ラストオーダー)
店 休 日:年中無休
電  話:052-241-3883
価  格:エビフライサンド 930円(税込)

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「名古屋めし」とは?

名古屋めしとは、愛知県名古屋市を中心とする中京圏が発祥の食文化、もしくは他地域から中京圏に持ち込まれ発展した食文化を指す造語である。またこれらの中には近年、マスコミに取り上げられるなどの影響で、中京圏から進出し全国的に知名度を上げているものもある。

名古屋市だけでなく、中京圏という大きな括りが「名古屋めし」です。ちなみにエビフライは、名古屋発祥でも名古屋独自の料理でもありません。

名古屋の地で多く提供されるので、広い意味で名古屋めしのひとつとなっています。

ところで「名古屋めし」と聞くと、きしめん、ひつまぶし、味噌カツ、小倉トースト、手羽先唐揚げ…とたくさん上げることができます。ご当地グルメとして有名なものが多い証拠ですね。

他府県民からすると、八丁味噌のイメージが強く、味噌煮込みうどんなど味噌を使った料理が多く感じます。味噌が好きな名古屋人愛用の「つけてみそ かけてみそ」というチューブ型の味噌調味料は、とても美味しくてお土産にしても喜ばれます。

食欲の秋に向けて「名古屋めし」を食べに名古屋を訪れてはいかがでしょうか。