8月12日に放送された『ぴったんこカン・カン』の藤山直美さんの地元・京都祇園名店巡りの企画で取り上げられたお店の詳細情報をお伝えします。普段は語られない藤山直美さんの隠された歴史を、料理やレトロな街と共に探訪していきます!

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藤山直美さんも行きつけ、上品な味わい「祇園万ん卯」のレタスおでん

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photo by myblogs.jp

おでんにレタス!?でも、美味しいんです。藤山直美さんは、ベーコンにレタスを巻く食べ方をおすすめしています。

鶏ガラベースに昆布とカツオを使った出汁の上品ですっきりな味わいが人気の秘訣で、うどんのようにそのまま飲めてしまうそうです。

おでんが主役というのも珍しいのですが、色々あるタネには多くの下ごしらえがなされています。素材の良さが引き出されたタネと上品な出汁との相性がピッタリです!接客の面でもカウンターから食べ終わるタイミングを見計らって次の料理を提供するなど、人気なのがうなずけます。

大阪にある「かが万」というお店が元になっており、ミシュラン1つ星を獲得している名店です。この匠の味に京の雅さを合わせているので美味しいことは間違いありません!

ただ、注意しないといけないのが完全予約制である所です。さらにメニューはおでんコースのみでお値段も11,000円~なので特別なときや大切なときに利用しましょう。

祇園万ん卯
ジャンル:和食
住所:京都府京都市東山区末吉町80-11ミユキビル3F
電話番号:075-532-0130(完全予約制)
営業時間:17:00~22:00
定休日:日曜、祝日
価格:おでんコース11,000円~

藤山家の食事会には欠かせない「レストラン菊水」のビーフシチュー

photo by restaurant-kikusui.com

日本人の好きな洋食の味を考えられて作られたビーフシチュー。この重厚感と上品さ、藤山直美さんもこの味を堪能して育ったのが想像できますね。

丸一日という長い間、煮こまれたビーフシチューは濃厚な味わいながらも、ベタつくことなくとてもあっさり優しい味で、郷愁を誘う懐かしい味となっています。フレンチやイタリアンでもない、まさしく「ジャパニーズ洋食」の名にふさわしい一品です。

1階はレストラン&パーラー、2階がレストラン、3階と4階は宴会席やブライダル、屋上ではビアガーデンを開催しており、古くから京都の人だけでなく観光客にも愛されているお店です。

また、2016年で創業100周年ということもあり、スペシャルディナーも用意されているので、もしも行く機会があればぜひ食べてみてください!

 

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photo by takaoka.zening.info


ジャンル:洋食、ビアガーデン
住所:京都府都市東山区四条大橋東詰南座前
電話番号:050-5868-2877(予約専用番号) 075-561-1001(お問い合わせ専用番号)
営業時間:1階10:00~20:45(土のみ~21:30) 2階22:00~20:30(土のみ~21:00)
定休日:なし
価格:ビーフシチューボルドー風1944円 ポーク定食1350円

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藤山直美さんが愛した名店の味「するがや祇園下里」の大つゝ(おおつつ)

photo by tabelog.com

藤山直美さんのお父さんが寝ながらでも食べていた飴、大つゝ。

黒糖と生姜入りの飴を煎餅で包んでおります。生姜の味がしっかりありパンチが効いているので、形とも相まってとても個性的な商品です。煎餅に包まれていますが、飴はしっかりかたいので噛み砕きたい方は気をつけてくださいね。

大つゝという名前は、日露戦争の時、大砲の弾みたいに大きな飴からその名前がついたとされています。お店自体が江戸時代から続いている京都市登録有形文化財ですから驚きです。

大つゝ以外にも祇園豆平糖、ひやしあめなどの商品があります。ネット通販も行っているので遠く離れた方でも購入することが出来ますが、できれば直接お店に行って、お店の外観や雰囲気も味わうのがおすすめです。

京都のお土産でいつものありきたりなものを避けたい、名店の変わったインパクトのある和菓子が欲しいという方にはぜひ!


するがや祇園下里
ジャンル:和菓子
住所:京都府京都市東山区末吉町80
電話番号:075-561-1960
営業時間:9:00~20:00
定休日:なし
価格:大つゝ864円(1袋) ひやしあめ518円(1本200ml)