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グルメ王として活躍中のアンジャッシュの渡部建さんが、北海道札幌で2つの『変態店』を訪れます。どちらもマニアックで『変態店』と呼ぶにふさわしいお店です。
どんなお店なのか、楽しみですね。

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取材NGの変態寿司店『鮨ノ蔵』

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カウンター6席という落ち着いた雰囲気の寿司店です。高級店という感じで変態ぶりは分かりませんが…

すると変態と言われる所以が、少しずつ現れ始めます。
まずは、キンキの身を切り分けて、常連さん命名のウォーターベッド(お湯が入った容器でラップで包んだもの)で、ストレスをかけることなく、火入れするという所業。

普通に湯引きするとわずかに旨味が流出するとのことで、この方法を取っています。湯引きしたものとは明らかに違う食感と絶妙な味わいに、グルメ王の渡部さんも感動です。

一品料理として、48度で火入れした鮑(あわび)、キンキの湯煮、舞茸の茶碗蒸しと続きます。どれも上品でとっても美味しそう。

そして肝心の握り寿司ですが、ネタの魚を風乾(ふうかん)して熟成させるという独特の手法を取っています。冷蔵庫に入れた扇風機で一定期間風を当て続け乾燥させる方法で、魚の旨味を凝縮します。詳しくは企業秘密です。

根ボッケ、ブリ、とらふぐ、キンキ、ほたてと熟成寿司が続きます。
そして最後にバフンウニの登場ですが、シャリとウニの温度帯をなるべく近づけて、食べた瞬間から一体感が生まれるようにしている至極の一品です。

頬張った渡部さんは、シャリの中にウニが入っていたのかと思う程、口に入れた瞬間から相まっていると絶賛。

おまけに出されたイワシの細切れの握りは、しっとりとしなやかでエロい感じと面白い表現。
どれも美しく寿司職人の繊細さが伝わります。なかなか予約の取れないお店ですが、北海道へ行かれる際は候補のひとつにあげられてはいかがでしょうか。

店  名:鮨ノ蔵
住  所:北海道札幌市中央区南2条西4 乙井ビル B1F
営業時間:18:00~23:00(夜22:00以降入店可)
店 休 日:日曜日
電  話:080-3237-5430(予約可)

変態焼き肉店『ホルモン銀牙』

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新鮮なホルモンとジビエが売りのお店です。

まずは、お店自慢のシマチョウから食べ始めます。清涼感のある脂で甘みがあり、すぐになくなってしまうと絶賛。

続いて出されたのが、北海道産のサフォーク羊。サフォークとは、ラム肉の王様とも言われている希少な品種で、とてもジューシーです。しなやかな弾力も魅力で、渡部さんも目を見張るほど。

そして変態店と言われる所以の上質なジビエです。今回は、鴨、鹿、うさぎ、鳩が出されました。今の時期のエゾ鹿は脂が少なくヘルシーで、肉の旨味が強いです。

最後に出されたのが、夏エゾ鹿のタンです。かなり貴重な部位で、肉厚なのにさっくりと噛み切れる食感です。絶句してしまうほど美味すぎると言われると、食べたくなりますね。

店  名:ホルモン銀牙
住  所:札幌市中央区南4条西2丁目 セントラルS4ビル 8F
営業時間:17:00~24:00(ラストオーダー)
店 休 日:月曜日
電  話:011-207-2917

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奇跡のチーズケーキ『ドゥーブルフロマージュ』

http://www.letao.jp/
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ベストお取り寄せグルメ2014年金賞を受賞していて、年間300万個を売り上げるルタオのチーズケーキ『ドゥーブルフロマージュ』がスタジオに登場しました。

2層になっていて、有吉さんは口に入れた瞬間「うめえ」と絶叫です。とても気に行ったようで、北海道土産として持って来た渡部さんを絶賛します。

もうコレは有名ですよね。食べたことがある方も多いと思います。奇跡の口どけというキャッチフレーズを使うだけあって、とろけるのに濃厚な味わいで、本当に美味しいです。

お取り寄せグルメというだけあって、冷凍便で注文できるので気になる人はチェックしてみてください。

店  名:小樽洋菓子舗ルタオ本店
住  所:北海道小樽市堺町7番16号
営業時間:9:00~18:00
店 休 日:年中無休
電  話:0120-46-8825
価  格:1,728円(税込)

グルメ旅をする時に真っ先に候補に上がる北海道。さすがに美味しいものの宝庫です。ますます北海道が好きになります。