ひきわり納豆
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栄養満点その健康効果は誰もが知るところ。納豆を使ったレシピも人気で、今や食卓に欠かせない存在になっています。でも独特のにおいやネバネバが苦手で敬遠してしまう方も多いようです。そこで今回は数ある納豆の中でも食べやすくて美味しいと評判の、タカノフーズ「旨味ひきわりミニ3」という商品をご紹介します。納豆のもつ効能や成分などもひも解きつつ、その効果をより高める食べ方も解説します。

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こんぶ風味のタレが美味しい!旨味シリーズ

旨味ひきわりミニ3
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ふくよかなおかめさんのキャラクターが目を引く、タカノフーズの「旨味(うまあじ)」シリーズは、昆布の風味を生かしただし風味のタレが美味しいと評判です。
中でもこの「旨味ひきわりミニ3」は、細かく割った納豆にしょうゆだしがよく絡んで、小さいお子さんやご年配の方にも食べやすいところにも定評があるようです。

販売エリアは北海道・東北・関東甲信越・近畿・北陸・東海・中四国と、ほぼ全国に広がっています。あれ?九州は?というと、九州・沖縄地方の嗜好を調査して開発した「うまかたれ」の付いた別の商品を販売しているそうです。
内容量は45gパックの3個入り、カロリーは1パックあたり97kcal(たれ・からしも含む)。添付のたれは開けやすく注ぎやすい、アンプルカットの小袋を採用しています。

メーカーの通販サイトでは、この旨味ひきわりミニ3などを詰合せた工場直送セットやおかめさんのキャラクターグッズなども販売しています。お取り寄せして色々な納豆を試してみるのもいいですね。

大粒より小粒の方が栄養がある?

納豆が発酵の過程で生成される成分、ナットウキナーゼは血栓予防や血流改善などに効果・効能があることが認められています。ところで大粒や中粒、小粒などさまざまな納豆がありますが、その違いは豆の大きさだけだと思っていませんか?大豆の品種や産地、大きさによって食感や味わいは異なるのはもちろんですが、その栄養価にも違いがあるのでしょうか?

実は大粒より小粒の方が納豆菌の増殖する面積が増えるため、ナットウキナーゼが豊富なのだそうです。大豆を細かく割ったひきわりなら、さらに表面積が広くなるので、そう言った意味では栄養価は高くなると言えるでしょう。
大豆の皮を取りのぞいているため、粒よりも食物繊維は少なくなりますが、その分消化が良いというメリットも。

食感などのお好みの問題もあるので、一概にひきわり推奨!とは言えませんが、胃腸の調子が悪い時や小さなお子様、お年寄りには特におすすめです

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納豆の効能と美味しさを十分にひきだす、おすすめの食べ方

大豆本来のもつ栄養価はもとより、なんと言っても納豆の最大の特徴はネバネバした糸の成分。あの納豆の糸には胃の粘膜の保護や老化防止にも役立つポリグルタミン酸、新陳代謝に効果を発揮するポリアミンの他ビタミンKなど、健康に良い成分がたっぷり入っているのです。

ポリグルタミン酸とはアミノ酸の一種で納豆のうま味成分のもととなる成分。「納豆は良くかき混ぜて食べる」と言われる理由は、美味しさを引き出す効果があるからなんですね。
また、ビタミンKは出血した時に血を固める作用や、骨の形成を促す作用があり、骨粗しょう症の予防にも効果がある成分です。そして、ひきわり納豆はなんと、ビタミンKを含む食品の中でもトップクラスであるということもわかっています。

かき混ぜる回数、ホントのところ

ひきわり納豆
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一般的に、納豆を混ぜる回数は50~100回くらい、という方が多いようです。もちろんそれでも美味しいのですが、農林水産省食品総合研究所の実験によると、100回かき混ぜるとアミノ酸の量は1.5倍、甘み成分は2.3倍という結果が出ています。ちなみに300回ではアミノ酸が2.5倍となり、それ以上混ぜても変化はないのだとか。甘み成分は200回で3.3倍、400回で4.2倍となります。つまり、300回混ぜれば十分な効果を得ることができ、さらに美味しさを追求する方は400回がベストなんですね。

注意したいのは混ぜる前にタレやからしを入れないこと。納豆が水分を含んで糸をひきにくくなってしまいます。

薬味を加えてパワーアップ

ひきわり納豆 レシピ
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そのまま食べるだけではなく、薬味をプラスすることで納豆特有のクセを消して食べやすくしたり、栄養面でも相乗効果が期待できます。

  • ねぎ
    定番ともいえる組み合わせですが、ねぎに含まれるアリシンは納豆のビタミンB2の吸収をより高め、納豆にはないビタミンCも補充できます。
  • たまご
    タンパク質が豊富で必要な栄養がバランスよくとれる卵と納豆の相性は抜群。卵黄に含まれるレシチンには記憶力向上の効果もあり、1日の始まりのエネルギー源として特に朝ごはんにおすすめです。
  • ちりめんじゃこ
    骨の形成を助けるカルシウムは積極的に摂りたい栄養素。納豆にも含まれていますが、ちりめんじゃこと合せればよりたくさん取り入れることができます。
  • キムチ
    同じく発酵食品のキムチは健康だけでなく美容面でも効果が期待できます。カプサイシンや乳酸菌も一緒に摂れるので腸内環境を整え、ダイエット中の食事としても強い味方になってくれます。
  • マグロ
    マグロには納豆にはない栄養素、ビタミンB12が含まれています。ボリューム感もあるので丼にすればメインのメニューになりますね。

メーカーサイトでも納豆を使った美味しいレシピがたくさん紹介されています。色々なお料理に使って毎日のお食事に積極的に取り入れていきたいですね。
タカノフーズ納豆レシピページ

 

販売元:タカノフーズ株式会社
住所:茨城県小美玉市野田1542
TEL:0120-081-710
営業時間:9:00~16:00(日曜・年末年始をのぞく)
価格:100~120円(取扱い店舗により異なる)
販売サイトURL:おかめ本舗

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おかめ納豆 旨味ひきわりミニ45g×3